食べること飲むこと
量と表示
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グリセミック指数とは何か、役に立つのかグリセミック指数は、炭水化物を運ぶ食べ物が食後の上がりをどれだけ速くつくるかを並べる指標です。決まった量の炭水化物を運ぶ一人前が、基準となる食べ物とくらべられます。役に立つ面もかぎりも同じところにあります。検査室の条件は本当の食事にあまり似ていません。 · 2 分続きを読む
考えは素朴です。同じ量の炭水化物を運ぶ二つの食べ物は、消化のあいだ同じ速さで進みません。白いパンは口の中でも腸でも速く分かれます。皮のついた豆は同じ道をずっと重く行きます。グリセミック指数は、この速さの違いをひとつの並びへ変える試みです。
測定は検査室で始まります。志願者が、消化できる炭水化物の量を一定に保った一人前を食べます。そのあとの二時間、決まった間隔で血液の検体がたまります。同じ人が別の日に基準の食べ物をとります。多くは純粋なブドウ糖か白いパンです。二つの曲線の下に残る面積がたがいに比べられると、その食べ物にひとつの並びの番号が出ます。並びは三つの群に分かれます。低い、中くらい、高いです。
並びの番号だけでは皿を語りません。グリセミック負荷は、同じ並びに一人前も加えます。食べ物の指数を、その一人前の中の炭水化物の量とともに計算に入れます。すいかがよい例です。並びでは上のほうに立ちますが、ひと切れのすいかが運ぶ炭水化物の量は小さいままです。指数は高く、負荷は低いのです。
| 指標 | グリセミック指数 | グリセミック負荷 |
|---|---|---|
| 何を語るか | 上がりの速さを | 速さと量をいっしょに |
| 何を見るか | 食べ物の種類とつくりを | 種類と皿の上の一人前を |
| 一人前を計算に入れるか | 入れない | 入れる |
| すいかの例 | 並びでは上のほう | ひと切れでは小さい |
並びを揺さぶるものは、こんろと、冷蔵庫と、皿で始まります。同じ食べ物が、手を通るほど、測定の机の上での姿から遠ざかります。
- 煮ること:長く煮たパスタと、かたさの残ったパスタは同じ並びに立ちません。
- 熟すこと:青みの残るバナナと、斑点の出たバナナは別のふるまいをします。
- ひくこと:同じ穀物が細かい粉になると、別の食べ物のようにふるまいます。
- そばにあるもの:同じ炭水化物が脂とたんぱく質とともに来ると、よりゆっくり進みます。
- 人ごとの違い:同じパンが、同じ人でも日ごとに同じ応えを返しません。
この最後の項目は測られたことです。六十人を超える健やかな志願者でくり返された研究では、同じ白いパンの指数の値が同じ人で日ごとにおよそ五分の一の幅で動きました。人と人のあいだの違いはさらに広いものでした。つまり一覧でひとつの数のように見えるものは、実は広い帯です。
それでもこの指標には本当の使い道があります。同じ家族の二つの食べ物をくらべるとき、粗い見当を与えます。粒のままの穀物と、同じ穀物の粉からつくられた製品はこの指標で分かれます。粉になった全粒の小麦と白い粉のあいだの違いのほうは、思われているほど大きくありません。分かれ目をつくるのは全粒の表示ではなく、粒がひかれているかどうかです。今日の臨床の手引きは、指数を炭水化物の質のひとつの面にすぎないと数え、唯一の判断の道具とはしません。総説が線を引く細かい点もあります。並びの下の端の食べ物は、多くの場合、食物繊維の多いものです。だから違いのどれだけが指数のもので、どれだけが食物繊維のものかを分けることは難しくなります。量と種類のあいだの分担を扱う別の記事があります。
一人前とは何か、どう量るのか一人前とは、その人が自分の皿に置いた量のことであり、表示の一食分は包みが仮に置いた量のことです。この二つは多くの場合かみ合いません。一人前を量るのに、はかりは要りません。手の大きさと皿の分け方が、家でも旅先でもそばにあるからです。数は要らず、割合を見れば足ります。 · 2 分続きを読む
一人前を本当にはっきりしないものにしているのは、誰の寸法も別だということです。このページは包みの上の数には入りません。表示の一食分がどの量に当たるかは、栄養の表示をどう読むのかという見出しの仕事です。本当の問いはそのあとから始まります。包みがないとき、皿に置いた量ははかりなしでどう見積もるのでしょうか。食卓に来る料理のそばに表示はありません。見積もりを難しくする二つ目のものは、皿そのものです。
皿の大きさも仕事に入ってきます。では、量を大きくしているものが食べ物ではなく器そのものだとしたら。この落とし穴が測られた場所は、どれだけ食べるかという問いの記事です。大きな皿と大きな包みが一人前を静かに大きくします。ここでの見方は、同じ落とし穴の解く側にあります。
手の寸法は、まさにこの空白を埋めるために出てきた実際の近づき方です。はかりを求めず、誰の手もその人の体に釣り合っています。四十二の食べ物で行われた比べでは、手と指の寸法が、整った形の食べ物ではコップとさじの寸法より当たりました。魚や鶏の胸のような整っていない形の部分では、どちらの方法も苦労しました。つまり手は見当の道具であり、はかりの代わりになる器具ではありません。広く使われる粗い置きかえは次のとおりです。
- 手のひら:肉、鶏、魚のようなたんぱく質の多い食べ物
- こぶし:でんぷんの少ない野菜やまるごとの果物のようなかさのある食べ物
- ひと握り:パスタ、煮た穀物、豆のような粒のある食べ物
- 親指の先:油、ソース、濃いペーストのような小さな量
家のコップとさじも、それぞれひとつの物差しです。はかりが目を数週のあいだ整える一時の道具であることは別の記事で語られていました。ある評価がその寸法も与えています。参加者ははかりを、もっとも当たる、しかし続ける気がもっとも起きない道具として印をつけました。コップとさじの寸法のほうは、簡単でも続けられるものでもあると見ていました。当たることと続くことのあいだのこの張りが、一人前という話のまとめです。
皿の方法のほうは数をまるごと手放し、面積を見ます。皿の半分にでんぷんの少ない野菜、四分の一にたんぱく質、四分の一に炭水化物の多い食べ物が立ちます。糖尿病の教育でこの二つの近づき方をくらべた研究では、皿の方法とグラムを数えることが似た結果を与えました。あいだの違いは計算にありました。皿の方法は計算を求めないからです。数と折り合いのよくない人にとって、これは小さな細かい点ではありません。
どちらの方法もグラムを与えず、割合を与えます。汁の多い料理、混ざった皿、ソースの多い食べ物は、どちらも苦しめます。同じ器と同じ皿を使うことが、見当をたがいに近く保つことを楽にします。器が毎回変わることは、物差しを初めから崩します。一人前の教育はその人に合わせて形づくられ、多くの場合、栄養の専門家とともに進みます。
「砂糖不使用」とは何を意味するのか「砂糖不使用」という言い方は、製品が決まったしきい値より下の糖を運んでいることを示す、定められた表示の言い分です。炭水化物を含まないという意味ではありません。粉、でんぷん、糖アルコールはその包みにとどまり続けます。本当の知らせは包みの表ではなく、裏の表にあります。 · 2 分続きを読む
表示の上の言い方は思いつきではありません。世界の食品表示の枠組みが、どの製品でどの言葉を使えるかをしきい値に結びつけています。砂糖不使用という言い分の指標は、固形で百グラム、液で百ミリリットルあたり、半グラムを超えない糖の量です。ここでの糖という言葉は、ひとつと二つの糖の単位を覆います。でんぷんはこの定めの外に残ります。すっかり粉からつくられたビスケットでさえ、その言い方を持てます。
「砂糖無添加」はまったく別のことを言います。つくるあいだに外から砂糖が加えられていない、という意味です。食べ物自身の糖はその場に立っています。果物入りのヨーグルトや、果汁の濃縮で甘くした朝食の穀物は、砂糖をまったく加えなくても、数えるほどの糖を運びます。
「軽い」のほうはくらべる言葉です。同じ種類の基準の製品にくらべて少なくとも四分の一の減りを求め、それより少ないものは求めません。減っているものは多くの場合、砂糖ではなく脂です。少ないことも、絶対に少ないことを示しません。ただ、もう一方より少ないことを示すだけです。
| 表示の言い方 | 何に立っているか | 言っていないこと |
|---|---|---|
| 砂糖不使用 | 百グラムあたり半グラムを超えない糖 | 炭水化物を含まないということ |
| 砂糖無添加 | つくるときに外から砂糖が加えられていないこと | 製品自身の糖がないということ |
| 軽い | 基準の製品にくらべ少なくとも四分の一の減り | 何が減ったのか、そして絶対の量 |
| 全粒 | 中身に全粒があること | 全体の中での全粒の割合 |
| 糖アルコールで甘くした | 砂糖の代わりにポリオールを使うこと | エネルギーと炭水化物の分がゼロだということ |
全粒という言い方も、製品のどれだけが全粒なのかを言いません。千人を超える大人と行われた消費者の研究では、参加者の半分近くが、精製した穀物の重い製品の全粒の割合を実際より高く見積もりました。茶色い色、多穀という言葉、包みの穂の絵は、割合についての知らせを運びません。原材料の一覧は重さの順に並べられ、この点でより正直です。この言い方は割合にではなく、あることだけに立っています。
砂糖不使用の菓子とガムの多くは糖アルコールを運びます。これらは表示の糖の行ではなく、炭水化物の合計の行に書かれます。どの行が何を覆うのかを語る別の記事があります。ここでの話は包みの表の面です。糖尿病向けの製品の棚も保証を与えません。そこにあるケーキは、食卓の砂糖の代わりに別の甘味料を運んでいるかもしれません。その粉も脂も一人前もその場に立っています。包みを手で返したとき、表の大きな字ではなく裏の表を見ることが、より多くを語ります。表の面の言葉は売るための一文です。裏の表は測られた知らせです。
栄養の表示はどう読むのか栄養の表示を読むことは順の仕事であり、その順はいちばん上、つまり一食分から始まります。この順を飛ばす人は、正しい数を間違った量について読むことになります。原材料の一覧も別の知らせを運びます。そこでは材料が重さの順に並ぶからです。量を知らずに残りの行を読み解くのは難しいものです。 · 2 分続きを読む
いちばん上の行がすべての鍵です。つまり一食分です。表示のすべての数がその量を語り、包みの全体を語りません。表示によっては二つの列を持ちます。ひとつは百グラムあたり、もうひとつは包みあたりか一食分あたりです。間違った列を読む人は、数を実際より大きく、あるいは小さく見ます。包みを手で返してこの区別をつけるのに、数秒かかります。
次の停留所は炭水化物の行です。この行は傘のように働き、でんぷんも糖もいっしょに数えます。糖の行が低いから合計も低いと考えることが、そのため人を惑わせます。クッキーと塩味のクラッカーの糖の行はとても違うことがあり、炭水化物はたがいに近く出ることがあります。食物繊維がこの傘の中にあるかどうかのほうは、表示がどの国の決まりで印刷されたかによります。ある仕組みでは食物繊維が炭水化物の行の中に数えられ、別の仕組みでは独立した行として外に立ちます。区別は紙そのものが示します。中に数えられる項目は炭水化物の下に下げて書かれ、外に立つものは同じ高さで自分の行に立ちます。
| 表示の行 | 何を語るか | よくある取りちがえ |
|---|---|---|
| 一食分 | すべての数が立っている量 | 包みの全体と混ぜること |
| 炭水化物 | でんぷんと糖の合計 | 糖の行だけを見ること |
| 糖 | 炭水化物の合計の中の下の行 | 独立した項目と数えること |
| 食物繊維 | 消化されない種類の炭水化物 | どの表示でも炭水化物の中に数えること |
| 糖アルコール | 一部が吸われる甘味料の家族 | 炭水化物なしと数えること |
| 原材料 | 重さの順に減っていく並び | 並びを行き当たりばったりと数えること |
糖の行の下には二つの別の考えがあります。糖の合計は、食べ物の中のすべての単純な糖を覆い、牛乳や果物の自然の糖もそこに入ります。加えられた糖のほうは、つくるあいだに製品へ入った部分を示します。世界保健機関はもっと広い群を定めています。遊離糖と呼ぶこの群には、加えられた糖のほかに、はちみつ、シロップ、果汁の糖も入ります。加えられた糖の独立した行が、どの表示にもあるわけではありません。
原材料の一覧は同じ製品を別の方から語ります。材料は重さの順に減っていく並びをたどります。つまり先頭にあるものが製品でいちばん多いものです。糖は複数の名前で出てくることがあります。たとえばシロップ、濃縮、はちみつなどの名前でです。それぞれが別々に出てくると一覧の下のほうに残り、その合計のほうは上へ行きます。一覧を見ることが、そのため数を見ることを補います。
表示を読むことは技であり、時とともに速くなります。冷蔵庫から包みを取るときも、買い物のあいだも、同じ三つの段で足ります。同じ製品の小さい大きさと大きい大きさが、別の一食分を持つことがあります。だから見なれた製品でさえ、ときどき返して読むことに値します。あとは細かい点であり、必要に応じて見れば足ります。
炭水化物を数えるとはどういうことか炭水化物を数えることは、ひとつの食事にどれだけの炭水化物があるかを見積もれる技のことです。食事の制限ではなく、身につける計算の習わしです。食事のインスリンを使う人では量がこの見積もりに立ち、使わない人では食事の大きさを見るためのひとつの道です。 · 2 分続きを読む
数えるものは炭水化物であり、熱量の全体ではありません。どの食品の群が炭水化物の側に立つのかを語る別の記事があります。脂とたんぱく質の重い食べ物のほうは、この計算の外に大きくとどまります。ねらいは、皿の上の炭水化物の合計をグラムで、ほどよい近さで見積もることです。この見積もりははかりより目分量に似ていますが、行き当たりばったりの目分量ではありません。
数えることには二つの段があります。基本の段では、その人が食事ごとの炭水化物の量をたがいに近く保つことをねらいます。進んだ段では見積もりがその人だけの比と合わさり、食事のインスリンがこの比から出てきます。その比は誰でも同じではなく、医療のチームとともに立てられ、時とともに変わることがあります。インターネットに出回る出来合いの数を自分へ当てはめることが、そのため待たれる結果を与えないのです。
数えることの足場はひとつの源ではありません。日々の暮らしでは、たがいを補う四つの別の場所が働き始めます。
- 包みのある製品では、表示の炭水化物の合計の行
- 包みのない食べ物では、手の寸法、皿の分け方、見なれた器の大きさ
- よく食べる料理では、時とともに落ち着く目の記憶
- 記録の手帳:同じ食事が前にどう進んだかを見ること
難しい部分は混ざった皿です。汁の多い料理やソースのかかった皿では、炭水化物が目に見えないしかたで散らばります。人はこういうとき皿を部分に分けて、ひとつずつ見積もります。ひとさじこれ、ひと握りあれ、というふうにです。家の外で食べる食事では仕事がさらに難しくなります。数える人と食べる人が同じでないとき、皿には二人の別の証人ができます。ひとりは用意された一人前を見て、もうひとりは食事のあとに残ったものを見ます。
見積もりがどれだけ当たるかは別の話です。結果は研究ごとに変わります。その一部では、見積もりが本当の値に近い帯の中にとどまります。一部では、参加者の半分だけが当たると数えられる見積もりをします。この帯の広さは、皿の大きさ、食べ物の種類、そしてその人の慣れによって変わります。それでもこの方法は働きます。ねらいが欠けのない数ではなく、ほどよい範囲だからです。インスリンを自動で入れる機器でさえ、もっとゆるい見積もりで働けます。自分の直しを自分で行うからです。
炭水化物を数えることは禁じる一覧ではありません。どの食べ物も卓から取り去らず、ただその量を目に見えるようにします。1型糖尿病の大人で別々の教育の形をくらべた研究では、集まりでの授業と個別の相談が似た結果を与えました。違いをつくったのは形ではなく、技を続けることでした。参加者がいつも計画に沿えたわけではなかったからです。くり返される食事を何度か見積もり、結果をあとからくらべることが、目を速く育てます。つまり数えることは泳ぎを覚えることに似ていて、理屈ではなくくり返しで進みます。
食事のインスリンを使う人にとって、数えることは毎日手元にある道具です。使わない人にとっては、食事の大きさを知るための実際の道です。どちらの場合も出発点は同じです。つまり糖尿病の教育の計画か、栄養の専門家とともに座ることです。
何を食べるかと、どれだけ食べるかのどちらが大事かこの二つは競い合っているのではなく、量のほうが上がり方の大きさを決め、種類のほうがその速さと長さを決めています。同じパンの一枚と三枚の差は、白い粉と全粒の差よりも大きいものです。ただし全粒の三枚が、白い一枚の代わりになるわけでもありません。 · 2 分続きを読む
糖尿病で食後の血糖をおもに決める栄養素は炭水化物です。米国糖尿病学会の栄養に関する合意報告はこれをはっきり書いています。消化はでんぷんと糖を分けます。出てきたブドウ糖は腸から血液に入ります。消化される炭水化物が増えるほど、血液に入るブドウ糖も増えます。量はここで、目盛りのつまみのように働きます。
種類のほうは曲線のかたちを変えます。食物繊維と脂質は胃からの通りを遅くし、細かくひかれた粉は消化を速めます。1996年に、糖尿病のない八人で混ざった食事を測った研究があります。炭水化物の量だけでは反応との意味のある関係が出ませんでした。量とグリセミック指数をいっしょにすると、ばらつきのおよそ九割が説明できました。健康な体でも、ひとつの変数では足りません。つまり問いはどちらかではありません。二つはかけ算として働いています。
| 変えるもの | 曲線に見えること | 台所での言い換え |
|---|---|---|
| 量 | 上がり方の高さ | 同じ皿にもうひとすくい |
| 種類 | 上がり方の速さと長さ | 粉ではなく粒のまま |
| いっしょに食べるもの | 山がうしろへずれる | パンのそばの卵 |
| 皿と包みの大きさ | 気づかないうちに増える一人前 | 店で買う大容量 |
では、何枚食べられるかを誰も言わないのはなぜでしょうか。合意報告の答えははっきりしています。すべての人に当てはまる炭水化物の量を支える根拠はありません。報告はその代わりに、治療によって分けています。毎日決まった量のインスリンを使う人では、食事を時刻と量の面でそろえることを、量を調節できる人では炭水化物を数えることを前に出しています。
量にはひとつの落とし穴があります。それは食べ物の性質ではなく、皿の性質です。ある系統的総説は七十二の実験を調べました。大きな一人前を出された人はより多く食べます。効きめは小さいものから中くらいまでですが、向きはいつも同じです。大きな包み、広い皿、棚の大容量です。冷蔵庫から出した器が、その晩の量をスプーンを取る前から決めています。
- 一日にパンを何枚食べてよいのですか。
- この数は食べ物そのものからは出てきません。使っている薬、その日の残りの炭水化物、体を動かした量が、同じ式の中にあります。合意報告はすべての人に当てはまるひとつの量を定めていません。
- 少なく食べればいつも正しいのですか。
- 量を減らせば上がり方は小さくなります。ただし皿を空にすれば食物繊維も出ていきます。世界保健機関の2023年の指針は、一般の人に向けて炭水化物の質を前に出しています。全粒、野菜、果物、豆類、そして食物繊維です。
- 果物は個数で量るべきですか。
- 個数は大きさを隠します。さくらんぼは二つとも同じ木からでも重さが違います。重さやかさで測ると、自分の記録が自分自身と比べられるようになります。
- 一人前をいつも量る必要がありますか。
- はかりは、目をしばらくのあいだ整える道具です。何週間か同じ器を量ると、そのあとは見ただけで見当がつくようになります。目的は一生量ることではなく、目盛りを一度おぼえることです。
この記事は情報提供のみを目的としています。病気の診断でも、治療や用量の指示でもありません。治療の決定は、いつも主治医と一緒に行うものです。